Works #200

Exterior Tile Terrace Plants

インターロッキングと人工芝の庭

青葉区Y様邸
「庭全体をコンクリートで固めたくない」このご相談、結構頂きます。 将来定年して畑などにするかもしれない、水はけ等も心配など。
そこで、ご案内するのがインターロッキング材という素材です。 縁をレンガなどで固め、砕石と砂を敷き、その上にインターロッキング材を敷きつめ、転圧します。 インターロッキング自体はモルタルなどで固定しませんので、その分コストが安いのも魅力です。
実は普段良く使われているインターロッキングを使用してしまうと、公園のような公共施設の雰囲気になりがちです。 今回使用しているのはパエリアという資材。これなら、タイルなど既存の資材との相性も良く、お庭の雰囲気を損なうことはありません。 今までの雰囲気ともよく馴染み、とても良い相性のお庭になりました。
あと半分は人工芝。 こちらも最近、人気急上昇。 人工なのでお手入れも要らず、なおかつ本物の芝そっくりです。わざと枯れたような色を混ぜてあるのでよりリアル。 樹木の間に角柱スリットで空いた空間を埋め、アイストップにしました。本物の植物でも潅木類などでこれと同じ効果を作ります。 風通しもよく、明るいお庭になりました。